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不幸な僕・・・

どうして僕は僕のまま僕の中にとじこめられたままなのだろう どうしてあなたのこころとひとつになれないのだろう どうしてあなたは「他人」なのだろう どうしてあなたのことを一瞬たりとも忘れてしまう瞬間がないとは言えないのだろう 他者の存在を自覚したときから人間は不幸になった!
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未来のない・・・

未来という概念のない男が誰かをしあわせにしてあげられるはずもない 自分に執着しないということが誰かを不幸にしてしまうのならば もう僕は誰にも愛されないほうがいいのかもしれない・・・
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愛、宇宙、ビッグバン・・・

かつて、宇宙は、あらゆるものはひとつだった。 あのビッグバンによって宇宙はひろがっていった。 そのときだ。 「他者」というものが生まれたのは。 「愛」とは、かつてすべてのものがひとつだった頃への郷愁なのかもしれない。 それでもなお、宇宙は拡散を続けている・・・ 「愛」よりも「憎しみ」のほうが強いのだとしたら・・・ 「愛…
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愛とははかなしみである!

俺はなにを求めているんだろう 誰かと少しでも触れあいたいのだろう そう、動機は不純 芸術が目的化しちまってる ほんとうのうたはどこに・・・ 原口統三が言うように 「人間は、自己の心情を吐露しようと欲することにおいて、罰せられている」 きっと、そうだろう 芸術とは、悪魔の手招きなのだ ロバート・ジョンソンのように 悪魔…
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「愛」って変わっていくものなの

かつて、愛するひとと ひとつになりたいと思っていた どんなに強く抱いても ひとつになれないことを もどかしく思っていた 季節はいくつも過ぎて 愛するひとと結ばれて 今、ふと感じる・・・ もう、ひとつになりたいなんて思っていないことに 愛は冷めてしまったのか そして、私は気づく 愛するひとを ひとり…
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僕の愛

けとばされた小石にも 太陽の光がうつっているから 僕は小石を愛してあげる 東から吹く風は ふるさとの香りをはこんでくれるから 僕は風を愛してあげる 大きな青い海の 向こう側には夢が見えるから 僕は海を愛してあげる きのう見た夢は いつか叶うかもしれないから 僕は夢を愛してあげる ただふたりで一緒に…
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愛すべきもの

男でもなく 女でもなく 大人でもなく 子供でもなく 人間でもなく 天使でもなく あなたでもなく 私でもなく・・・
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観念と愛

形而上学、国家、自由・・・ 俺はこういった観念的なものを愛することができない。
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「すき」のうた

「すき」は空のかなたからやってきました それはまるで一日の始まりを告げる暁の光のように 私のこころを明るく照らしてくれました 「すき」は海のむこうからやってきました それはまるで春の訪れを告げるツバメのように 私のこころに明日を灯してくれました 「すき」は山のむこうからやってきました それはまるで小包の中のふるさと…
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星の涙

逢えないと淋しくて 逢えたときはせつなくて なつかしい香りが するまで抱きしめて  星の涙 うけとめたら  きっと夢が叶うって信じていい いつの日かこんな時が きっと来ると信じていた 六月になったなら 君のことをきっと・・・  空に時が溶けてしまって  きっと愛が叶うって信じていい ことば…
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無題

秋の日に 影は長し   あなたの影は 追いついて 踏んだとたんに 逃げてゆく あなたの 歌声に   僕の声は 重ならない あなたには とどかない 愛しあうということが   執着するということならば 僕はもう誰も望まない 自由なあなたが   僕は好きだから 僕はもう誰も望まない
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