テーマ:音楽

地下鉄のサキ

声をかける勇気もなかった おもわず眼をそむけてしまった  地下鉄の人ごみにまぎれて  遠くから見ていたよ  雨の降った昼下がり  少し大人っぽくなったかな  長い髪も少し切ったね 声をかける勇気もなかった おもわず眼をそむけてしまった 肩をたたく勇気もなかった おもわず背中をむけてしまった  別れてから…
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イヤダ

嵐も 風がないのもイヤダ そよ風が気持ちいい 津波も 静かな海もイヤダ さざ波がちょうどいい 放任主義も 過保護もイヤダ 思いやりのある愛がほしい 戦争も 無関心もイヤダ 本当の平和がほしい 暑いのも 寒いのもイヤダ おだやかな温度がいい どしゃ降りも 霧雨もイヤダ にわか雨が心地よい 同…
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海と夜明け

冷たい風がふたりの あいだをさみしく吹きぬける はなれてしまったこころは もう二度とはもどらない     ふたりして夜明けの海を   なにも言わずにじっと見ていた やさしさだけで君をしあわせにしてあげられるなら… このまま君を連れて抱きしめて、夜に溶けて・・・ 涙に潤んでいる 君の瞳をみつめていると 君…
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すっきりとした気分

曲公開が終わりすっきりした気分です。公開するにはあまりにも「技術的に」つたなく若気の至りそのままですが、個人的には非常に満足しています。今の技術と機材だったらもっとうまく録れたでしょうが、もう当時の気持ちにはもうなれません。それに、僕は技巧論なんかまったく信じていません。 これを読んでくれた方にお願いです。これらの曲とアイデアだけは自…
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曲公開終わり

おとといから立て続けに公開した曲は、これで終わりです。 どれも1990年頃の、悶々としていた10代の頃のもので、当時の4CHのMTRでピンポンを繰り返して録ったものです。僕は楽器はギター(一部はブルースハープ)しかできないので、ベースもギターの音をわざとモコモコにして録りました。歌は今聞くと非常にまずい。もう少しちゃんとやればよかった…
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朝のうた ~曲公開~

あなたのこと ことばで 傷つけてしまうならば 俺はなにを信じて 生きてゆけばいいのだろう  あの夕陽ひとつ  俺はうたえない  またつらい朝が訪れる どうして俺は  あなたになれないのだろう どうしてあなたは そんなにも他人なのだろう  あの夕陽ひとつ  俺はうたえない  またつらい朝が訪れる …
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誰かが泣いてる ~曲公開~

空から星が落ちそうな なぜかかなしい夜でした 泣いている 泣いている・・・ 誰かが泣いているのでした こんなに暑い空なのに 虹もかからぬ昼下がり 泣いている 泣いている・・・ ここでも泣いているのでした  小鳥のさえずりも  いつのまにか消えてゆきました なんだか少しおかしいね すこしずつ暗くなってゆく…
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美しい女よ ~曲公開~

ねえ 美しいひとよ あなたはどこへ行ってしまったの その眼 その頬 その唇 僕にはもう思い出せない ねえ 美しいひとよ あんなにあなたにあこがれていたのに その手 その指 その笑顔 今ではもう薄らぐばかり ねえ 美しいひとよ はるかな昔 どこかできっと その胸 その肌 その仕草 ふたり愛しあっていた気がした…
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雲ひとつない空 ~曲公開~

君の笑顔がとても好きだから 明日を生きていこうと素直に思える 君のやさしさがとても好きだから 永遠のやすらぎが胸にしみいる  雲ひとつない空  もう何の迷いもない  こんなにも君を愛してる 君のぬくもりがとても好きだから いつまでもそばにいたい こころから思う 君のすべてがとても好きだから ことばが見つからな…
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雨ならまだいい ~曲公開~

あんまり雨がつよいので 白い昔にもどれない あんまり風がつよいので いちいち俺のこころをうつ 雨ならまだいい・・・ やがてこの雨も やむときがくるのだろう からっと晴れるときがくるだろう 風さえおだやかに吹くだろう 雨ならまだいい・・・  星空 そっと揺れる影  流星 きっと明日は晴れ 雨が難しい方程…
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もしも俺が君になれたら ~曲公開~

君はいったいなにを言っているのか 俺には君のことばがわからない もしも俺が君になれたら もしも俺が君になれたら 長い夜が今日も明けてゆく 俺には朝がとてもつらすぎる もしも俺が君になれたら もしも俺が君になれたら 君はそんなにやさしく手を振るけど 君の心は俺にはわからない 君はそんなにやさしく手を振るけど …
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目的のない世界 ~曲公開~

長くてかなしい夢を見た この世の果てで 青くて透明な光をさえぎるものもなく I can't say anymore あなたの声が聞こえるけど 僕には通じない だからせめて思い切りおどけてみせるだけ I can't say anymore なにも目的のない世界にうまれたかった あなたはそんなにもかなしい顔をしてい…
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盆踊り ~曲公開~

   どどんこどん どどんこどん      どどんこ どどんこ どどんこどん 太鼓の音がやってきて 今年もまた盆踊りの季節です ちょうちんが風にふるえていて 今年もまた盆踊りの季節です    どどんこどん どどんこどん      どどんこ どどんこ どどんこどん 夜店のあかりとあまいにおいが 夢の中から…
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化粧 ~曲公開~

化粧 化粧 あかい口紅つけましょう 化粧 化粧 うすくおしろいつけましょう 化粧 化粧 今日はあなたのためではない 化粧 化粧 あなたのためではないのです 化粧 化粧 なんてきれいなこの私 化粧 化粧 うっとりするほどみつめれば 化粧 化粧 このまま死んでもいいかしら 化粧 化粧 ・・・・・・・…
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雪 ~曲公開~

あんまりしろいから 冬はかなしすぎる あわい雪がおちてくる だけど、闇の色に勝てない! あんまりしろいから 冬はせつなすぎる -なにも見えずにいたほうが  ずっとよかった  ずっとよかった・・・ しろい雪が溶けてゆく やがて、くろい土にのまれる! -なにも見えずにいたほうが  ずっとよかった …
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彼岸花 ~曲公開~

この世の果てに咲く花の   流した涙のその理由を     お月様よか誰が知ろ・・・ 3capo INTRO:E7 Am Am Em Am Am6 Em Am6 Em E7 Am Em Am6 E7
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こんなにもI LOVE YOU ~曲公開~

こんなにも弱い君だから ずっとそばで見守ってるよ 僕の腕の中で、愛の中で君は輝く こんなにも強い愛だから ずっとそばに、もう離れない 君の心の中で、夢の中で君は輝く I LOVE YOU・・・ こんなにも弱い僕だけど ふたりの愛は決してこわれない ふたりの世界は変えられはしない 愛は輝く I LOVE…
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君にとどけ ~曲公開~

うまくいえないけど 僕の気持ちわかるだろ 夢にまで出てくるよ 君が・・・ うまくいえないけど この瞳でわかるだろ 急にやんだ雨・・・  君にとどけ 明日こそはきっと  君にとどけ きっとこの想い 君が気になるから もう忘れられない 長い、長い夜・・・  君にとどけ 明日こそはきっと  君にとどけ きっとこの…
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少年の瞳 ~曲公開~

お願い どこにも行かないで これ以上なにも失くしたくない お願い 夢だとささやいて もう一度あの頃へ   新しい朝がきて 青い瞳の   少年が眼をさます瞬間に   はじけて散った なつかしい香り   そっと手をさしのべた 大地へこの足は届かずに 空気のあいだをさまよって 同じメロディーをくりかえし くちずさ…
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どうしてこんなに好きなんだろう ~曲公開~

この曲も1990年ころの作品です(これから数回に分けてご紹介する曲はすべてそうですが)。当時の機材と自らの稚拙さで、恥ずかしい部分もありますが、あえて公開いたします。よかったら聞いてください。 どうしてこんなに好きなんだろう どうしてこんなに好きなんだろう もどかしい夜 どうしてこんなに好きになったのだろう ね…
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天国と地獄

昔につくった曲を公開いたします。1990年ころの曲(いわゆる宅録)で、安いリズムマシーンと一本のギター、4チャンネルのMTRだけが使用機材です。今聞くと、若気の至りでつたない演奏ですが、曲はよくできているんじゃないかと思います(ドアーズっぽいと友人に言われた)ので、よかったら聞いてください。 E E7 A7 C …
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ジミ・ヘンは、なぜソウルやR&Bを歌わなかったのか

彼の歌詞は、とても内向的かつ希求的なもので、詩人としても独特なセンスを持っていることがわかります。黒人音楽の本質にダンス性がありますが、同じ陶酔の形式でも彼の場合、堕ちていくという感覚が強いのです。彼のバックのリズム隊は白人ということもあるのかもしれませんが、彼の求めているものが黒人音楽が持っているダンス性よりも、むしろサイケデリックを…
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今日の一曲

ふきのとう 「柿の実色した水曜日」 ふきのとうには名曲が多いのですが、特にこの曲が好きです。 今度君にいつ会えるかな 偶然街で会えたなら やあ、こんにちは、元気そうだね それとも知らん顔をして いつもの癖で腕組んで空を見上げるの 今日で二月 別れた日から 忘れるようにしたけれど 声が聞きたい夜があったら …
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前回の続き(Mr.Children)

前回で「只者ではない」と述べたミスチルです。曲のコード進行が、かつて私がこのブログで書いた「哀愁こ~ど」(Ⅰ→Ⅲ7→Ⅵ)の曲が非常に多いのが特徴です。サビは、トニックでは入らず、Ⅳ度メジャー(セブンス)あるいはⅡ度マイナー(セブンス)のⅥ度マイナーの代理コードで入る。それでいて、頭がサビの曲はほとんどなく、徐々に盛り上げていってサビで爆…
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文化の過剰化~ロック、J-POPの歌詞における事例~

資本主義の原動力は、その「過剰」性にあることは論を待ちません。ロックは商業化することで肥大化してきました。それは、それに異義を唱える運動(フラワームーブメント、パンク、テレビ出演を拒否してきたニューミュージックのミュージシャンなど)をも逆に巻き込んで、ブラックホールのように拡大を続けてきたのです。 そのなかで、今日は特に「歌詞」に注目…
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フィンガーピッキング

ギターはフィンガーピッキングが好きです 私はピックをあまり使いません ピックはどうもギターに対して間接的に接しているような気がするのです 弦に直接指で触れる感覚が好きです
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テクストとしての音楽

芸術は、絵画や詩歌、小説、工芸などの空間的なものと、音楽や演劇、舞踏などの映像的なものがあります。私は今まで音楽を、譜面というテキストを介して鑑賞してきた傾向が強いのです。これはもう、どうしようもなく自分の内に棲みついているものであります。
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今日の一曲

Happy Mondays 「キンキー・アフロ」 いわゆるマンチェブームの時、Stone Rosesか彼らかという論争?がありましたが、僕はマンデーズ派でした。なんというか、彼らのダウナーな感覚に惹かれたのです。これはスライにも通じるものがありますが、案外稀少なものだと思うのです。ミュージシャンたるもの、客受けするためにはリスナ…
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「名盤」とは

僕にとって「名盤」とは何か。 高校生のとき、色々な音楽を聴きました。その中でも、特に気になるアルバム、曲には、独特の印象を持ちました。音と音の隙間に、何かはりつめたような、叩くと割れそうなくらいに緊張した何かがあるような気がするのです。キングクリムゾン「宮殿」、ドアーズ、ピンクフロイド、CSN&Y、スライ、ニックドレイク、ZEP「4t…
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