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まだ生きている・・・

以前にも書いたけれど、 朝起きたときが一番つらい・・・ なぜ、今日も目覚めてしまったのだろう。 毎日、毎日、そんな想いを繰り返している。 とりあえず、一生懸命やってみるフリをしている、 世間とうまくつきあっているフリをする、 なんとかそれくらいのことはできる、 何かが違う、何かが違うと思い続けてはや何年、 妥協するの…
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詩人と右翼

「借物の言葉」でしか表現できない出来ない点では、似たもの同士だな。
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中原中也記念館

今日、初めて訪れた。 中也の詩を感じてもらうには反対はしないけれども、 これを彼は望んでいただろうか。 ああ、俗物よ。
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壊れた羅針盤

SENSを失ってしまった今、 我々はどこへ向かっていくのか そう、生きる知恵を失ってしまったも同然だ・・・
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性善説と性悪説

性善説と性悪説。 どちらを信じるかによって、世界観の公理系が変わってくるという主張はわかる。 でも、そう信じる根拠は何?
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そもそも詩にタイトルなんか必要なのか

冬の夜に思う いとしい子の寝息を聞きながら 俺はもう十分だ・・・ 十分生きた・・・    でも、この俺が死んだらこの子はどうなる・・・ かくして俺は生きながらえるのだ ああ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 俺はこの子を愛している! 愛しているからこそ、働かなければならない 生活しなければならな…
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常識人として

「非常識」なひとを見るたびに、俺は案外と「常識人」なのだと思う 常識人を演じるのはそんなに難しいことじゃない そんなに苦痛でもない かと言って、あえて非常識人を気取ろうとも思わない 俺は本当の常識人かもしれない 俺は「俺」のままでありたい・・・ そんな「俺」もつくられた「俺」にすぎないと知っているけれども それを演じる…
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書くべきことがなくなった?

もう何も書けなくなったのかもしれない 才能の枯渇? うたを忘れたカナリヤ? 詩を見限ったアルチュール・ランボー? ああ、何とでも言うがよい 俺は幸せになるんだ もう、詩なんか見向きもしなくなるんだ・・・・・・・ ・・・・・・・と自分に言い聞かせはするものの、どうして俺は振り返る? 俺は死ぬしかないのかい …
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焦り・・・

焦っている 書くべきことが何もないことに 書かねばならぬ うたわなければならぬ・・・ こころが叫んでいる・・・ 俺もまだこの世に未練があるのだろう ああ、こんなにも焦っている・・・
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軽蔑するもの

趣味 社交 車 恋愛詩 功利的な世の中 政治 金 欲望 ボランティア 生 死 そして自分・・・
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これでいい・・・

これでいいのだ 忙しさにすべてのことが紛れる・・・ 仕事の悩みなんて、あの苦しみなんかに比べたらわけないものだ もっと仕事をくれ!
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かなしい眼をしたひと・・・

かなしい眼をしたひとがいる その瞳はいつもうるんでいて それでいてはるか遠くをみつめている どうしてあなたはそんなにかなしい眼をするの・・・ あなたは精いっぱいに笑顔をみせようとする だけどそれが私にはとてもつらいのだ そんなに遠くをみつめないで ああ、あなたの運命は・・・? ここにもまたひとり、かなしい…
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進化、退化、変化

進化したなれの果てがこのざまか もはや変化しなくては生きていけなくなってしまったんだ 人間、猫、カブトムシ、桜、貝・・・ どの生物がいちばんしあわせか、比較するすべもない
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欲望

ある日、影をつかまえる夢をみた つかまえた影は私を天国へと連れて行ってくれた それからというもの・・・ 毎日、影をつかまえることだけに時間を費やした 古今東西の研究をすべてあさった 影をつかまえるために毎日神様に祈りを捧げた それを見た周りの人も一斉に影を追い始めた 誰もが影をつかまえようと夢中になった 地球上のすべての…
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あなたの瞳

そっと顔を寄せて あなたの瞳を見る あなたの右目 あなたの左目 あなたの右目を見ると左目が見えない あなたの左目を見ると右目が見えない ああ、あなたは私のどちらの目を見ているの ああ、あなたの両目をいちどに見ることはできないの
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かくれんぼ

もういいかい? ・・・・・・・ もういいかい? ・・・・・・・ 返事はなかった 垣根のかげに「死」をみつけた 土管の中にも「死」をみつけた 自分の影のなかにも「死」があった 空気の分子のあいだにも「死」があった! おだやかに日が暮れていく わたしの帰る場所はもうすでになかった
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欲望と労働

限りない欲望があらたな労働を生む どんなに働いてもまた新しい欲望が別の労働を生む 際限なく労働が増え続ける・・・
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ドイツ

ドイツに長い間行ってきた いい国だと思う 海外に行くと日本の良いところ悪いところがよくわかる どんな出来の悪い子でも愛すべきわが子であるように こんな日本でも帰ってくるとほっとする そう、こんな日本でも・・・
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就職するにあたって…

あさってから就職だ 働いてしまえば、ある程度なんとかやっていけることだと思う 今までもそうだったし、適当に自分をごまかして お客さんと昨日の野球の話でもして 世間話などをすることになるのだろう 自分達の利益のことを考えて交渉なんかするのだろう つまらなくはないが、おもしろくもない時間を過ごすことになるのだろう 死や生や宇宙…
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弱気…

友よ 思わないか 誰もが生まれ死んでゆく いっそこの世界など存在しなければよかったのに いっそ生まれてこなければよかったのに… どうして生まれ死んでいくのか そして 最愛の我が子までもがやがて死んでいく 友よ 焼けるようなこの思いに身を焦がされたことはないか まるで細胞と人間との関係のようだ 自分という存在…
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退屈

おそらく人間にとって、 いや、芸術家にとって もっとも忌避すべきものは 退屈という奴に違いない…
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悪魔

「一杯の茶のためなら世界など滅びてしまってもいい」                                  ドストエフスキー こんにちは、悪魔さん もう、おまえが来ることを拒まないよ どんなに拒んだっておまえはきっと来るんだ でも、おまえにはついていかない 俺とすこしだけ話をしたらすぐに帰るんだ 俺はおま…
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我が子よ

愛おしい我が子よ 愛おしさのあまり、「食べてしまいたい」と思うのはなぜ 同一化願望か… そんな我が子も、いつの日にか死んでしまう そんなことを思い、愕然とする 誰もが社会の一員 人間という社会組織のひとつを構成しているにすぎないとしたら 誰もが歴史の一員 子孫を残すという歴史のひとつを構成しているにすぎないと…
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欲望

欲望の等加速度運動 人間の知覚可能なスピードを超える日がきっと来る もう俺は見ない、聞かない、知らない でも、そんなことはどうしてもできない させてくれないのだ ではどうやって生きていく? 観念するしかないのか… お釈迦様は欲望を捨てろと言った しかるにこの社会は欲望なしでは生きていけぬ なんたる矛盾よ
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スランプ

最近は何も書けなくなった なぜかわからない 書かなければならないというものでもないし つまらないものを書くよりは書かないほうが良いので もう一ヶ月ほど何も書いていない なにも書かないほうがしあわせになれるのだろう 書けば書くほど不幸になる それでも書かなければならないときには 書かざるをえなくなるのはどうしてだろう …
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神の沈黙

神の沈黙 それらをすべて抱合して、なお 神にとっての必然であるというべきか どんな行動をとっても どんな事態が起こっても すべては神様の手のひらの上 それを自覚したうえで ニヒリズムにならないこと 神にとっての必然でも 自分にとっての偶然でもあるわけだから その偶然を楽しもう 楽しむしかないのだ
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理想と現実

「理想」ばかりおいかけても仕方がない もっと現実をみるんだ だれだって戦争は望んでいない 武器なんてこの世界になければ、それに越したことがない けれど、そんなに現実は甘くないんだ 「IMAGINE」の世界なんて嘘っぱちだ    以前は、こんな声に心の中で反論していた    どうして「理想」を見ないのかと でも…
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長寿や健康も欲望のうち

そう気づいて愕然とした 生への飽くなき欲望 死の隔離 どうしてそんなに死を嫌悪するの 「死」も運命 死を受け入れろ 死を取り戻せ
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