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まだ生きている・・・

以前にも書いたけれど、 朝起きたときが一番つらい・・・ なぜ、今日も目覚めてしまったのだろう。 毎日、毎日、そんな想いを繰り返している。 とりあえず、一生懸命やってみるフリをしている、 世間とうまくつきあっているフリをする、 なんとかそれくらいのことはできる、 何かが違う、何かが違うと思い続けてはや何年、 妥協するの…
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壊れた羅針盤

SENSを失ってしまった今、 我々はどこへ向かっていくのか そう、生きる知恵を失ってしまったも同然だ・・・
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そもそも詩にタイトルなんか必要なのか

冬の夜に思う いとしい子の寝息を聞きながら 俺はもう十分だ・・・ 十分生きた・・・    でも、この俺が死んだらこの子はどうなる・・・ かくして俺は生きながらえるのだ ああ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 俺はこの子を愛している! 愛しているからこそ、働かなければならない 生活しなければならな…
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書くべきことがなくなった?

もう何も書けなくなったのかもしれない 才能の枯渇? うたを忘れたカナリヤ? 詩を見限ったアルチュール・ランボー? ああ、何とでも言うがよい 俺は幸せになるんだ もう、詩なんか見向きもしなくなるんだ・・・・・・・ ・・・・・・・と自分に言い聞かせはするものの、どうして俺は振り返る? 俺は死ぬしかないのかい …
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焦り・・・

焦っている 書くべきことが何もないことに 書かねばならぬ うたわなければならぬ・・・ こころが叫んでいる・・・ 俺もまだこの世に未練があるのだろう ああ、こんなにも焦っている・・・
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これでいい・・・

これでいいのだ 忙しさにすべてのことが紛れる・・・ 仕事の悩みなんて、あの苦しみなんかに比べたらわけないものだ もっと仕事をくれ!
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かくれんぼ

もういいかい? ・・・・・・・ もういいかい? ・・・・・・・ 返事はなかった 垣根のかげに「死」をみつけた 土管の中にも「死」をみつけた 自分の影のなかにも「死」があった 空気の分子のあいだにも「死」があった! おだやかに日が暮れていく わたしの帰る場所はもうすでになかった
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弱気…

友よ 思わないか 誰もが生まれ死んでゆく いっそこの世界など存在しなければよかったのに いっそ生まれてこなければよかったのに… どうして生まれ死んでいくのか そして 最愛の我が子までもがやがて死んでいく 友よ 焼けるようなこの思いに身を焦がされたことはないか まるで細胞と人間との関係のようだ 自分という存在…
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長寿や健康も欲望のうち

そう気づいて愕然とした 生への飽くなき欲望 死の隔離 どうしてそんなに死を嫌悪するの 「死」も運命 死を受け入れろ 死を取り戻せ
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死は恐怖か

死は恐怖か 死は苦痛か あっちの世界に行ってしまうんだから あっちの世界のことはさっぱりわからないんだから 確かにこわいよ でも今までに 死ななかったひとは一人もいないんだ そうかんがえることで少しはなぐさめになるのだろうか そんなものはなぐさめにもならないのか やはり死はわからない…
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永遠

自分の語ったことばが 自分の子孫に受け継がれていく そのことで自分の存在が永遠となるだろう そのようにボルヘスは言いました 永遠を信じるかどうかは 神を信じるかどうかと同じ ああ、神様 真実は一体…
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あなたと一緒に…

夕焼けの色が胸にしみて はじめて涙があふれました  あなたと一緒にみることができたならば… ひとり本をみながら手料理 はじめておいしくできました  あなたと一緒に食事をすることができたならば… 迷子の子供が転んで 大声で泣いていました  あなたと子供と一緒にしあわせな家庭を築けたならば… 私のみ…
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死んだ友へ

死んだ友に対して罪の意識を感じてしまうのはなぜか 後ろめたいのはなぜか ああ、あいつにはいつまでたっても追いつけない・・・
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神と愛

神  不死  愛のないもの 創造物  死  愛を求めるもの                      引力も愛だ!
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東尋坊

ここはあのひとが天使になったところ 肉体は下へ、魂は上へ飛んでいった まるでニジンスキーのように いや、上とか下とかいったものは相対的なものだから この際どっちでもいい ひとつひとつの細胞の寿命は短いのに ひとつの人格としての人間の寿命が何十年もあるのだから 身体と魂は別の存在だと仮定してもおかしくないわけだ そ…
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かなしい・・・

かなしい・・・ なにがかなしいのかわからないけれど 無性にかなしい・・・ かなしいことがかなしい すべてのことがかなしい なにをしてもかなしい・・・ 自分はきっとなにかをもとめている なにかを求めてもなにもかわらない むしろ、よけいかなしくなるだけだ でも、もとめずにはいられない こころが葛藤している …
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今日が終わった

今日が終わった 太陽が沈んでいく 勝ったも負けたも・・・ 今日が終わった 今日が終わった 速く走りすぎた 戻らなくては・・・ 今日が終わった 夜が冷えてきた うまくいくも うまくいかぬも・・・ 夜が冷えてきた 小鳥が飛んだ もう何もない 帰るところはない・・・ 小鳥が飛んだ ゲームが終わっ…
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そうだ、死のう!?

そうだ、死のう! そう思ったときが何度もある。 でも、死ねないんだ。 死ぬときは痛いんだろうな、 なんて、たわいのないことを考えたりしているうちに ばかばかしくなってくる。 ひょっとすると、 生まれてくるときも、 そうだ、生まれよう! なんて、思って生まれてきたのかもしれない。 そんなことを考えると 生きて…
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心臓肥大症の子供のうた

心臓の病気でね 亡くなったんだよ、 お医者さんがこう言ったんだ、     チン ラン レール!     かわいそうなママ。 だから僕もそっちに、 ねんねしにいくんだよ。 僕の心臓がうっているのがきこえる、 ママだよ 僕を呼んでいる! 道を歩くとみんなが笑うんだ  僕のおかしな格好を    ラ イ トウ!    …
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これがあいつの骨だという これがあいつの体をささえ これがあいつの夢をみた ・・・そう、僕は夢をみているんだ・・・ 僕はふるえる手で その白く透きとおった破片を つまんだのだった あいつの夢をこわさないように そっと、そっと、つまんだのだった
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わが子を見ていると

わが子を見ていると ふと「死」を感じる この子が死んだらどうなるんだろう かつて私は怒ることを忘れていた この子のおかげで「怒る」ことを取り戻した・・・ どうして我々は子孫を残していくのだろう わが子もいつの日か必ず死んでしまうのに 我々は永遠を信じているとでもいうのか・・・ 「両親よ、貴方が…
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ススキ

川原のススキは天の川 やわらかく弧を描いて続いていた 風が吹いてしずかに瞬いていた 橋の上からそれを見て 遠い、遠い空のことを想った 死が頭をよぎった ここから飛び降りれば はるかな宇宙へと飛んでいけるんだと思った 車の流れと正午のサイレン 黄色の公孫樹と太陽と・・・
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自殺の欲望

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原口統三とニック・ドレイク

ニックは「TIME HAS TOLD ME」という曲で TIME HAS TOLD ME YOU CAME WITH THE DAWN A SOUL NO FOOTPRINT A ROSE WITH NO THORN と歌っています。 まさに潔癖症と紙一重です。 原口の純潔さと似ているような気がします。 やはり自…
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死死死死死死死 詩詩詩詩詩詩詩 私私私私私私私 思思思思思思思 史史史史史史史 志志志志志志志 始始始始始始始
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「つくる」の否定

種田山頭火は「私は漸く句を作る時代を通過して句を生む時代に踏みこんだのであります、私は上手に作られた句よりも下手に生まれた句を望みます、たとへ句は拙なくとも自己の生命さへ籠つて居れば、それだけで存在するに足ると信じて居ります・・・」と手紙に書いていました。中原中也も「名辞以前のうた」を主張し、「おれはここで待つていなければならない」と歌…
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卑怯な俺

どうしたら楽に死ねるか いつもそればかり考えている・・・ 死んだ者勝ち、か?
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