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冬夜散歩

煙草の煙は乱れてて それでも薄らぎ空となる ―冬には冬の良さがある― ひとは言ってはみるものの・・・ ・・・死?・・・   思い切りが必要なのでしょうか 足は大地へ届いてくれず 空気の粒子に避けられて 右へ行こうか、それとも左 それともあみだに進もうか
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寒気

風があんまり白いので まっ赤なお手々がはえるのです そいつはまるで故郷をなくした ひとつの倦怠のためいきのように 空の色まで変わってしまった そんな土曜の昼さがりには 線路沿いを歩くもいい 去り行く電車に心を痛めて 嫌だ!嫌だ!嫌だ! もう、たくさんだ・・・ 笑い声も、未来の夢も そこに置かれた花瓶さえ …
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思い出なんか食って生きていても 何の腹の足しになるわけでもなし!  (音楽なんか聞きたくもない?) 空気は乾燥しきって、ひび割れた心が痛い だから冬は嫌なんだ 心・愛・心・愛・心・愛・心・愛・心・愛・心・愛・心・愛
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