そもそも詩にタイトルなんか必要なのか

冬の夜に思う
いとしい子の寝息を聞きながら

俺はもう十分だ・・・
十分生きた・・・

   でも、この俺が死んだらこの子はどうなる・・・

かくして俺は生きながらえるのだ

ああ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺はこの子を愛している!
愛しているからこそ、働かなければならない
生活しなければならない
生活が重いよ

幾度なく自問した
答えはいつも出なかった
もう疲れた
毎日、同じことの繰り返しだ
これもすべて生活のうち
結局は慣れの問題だ
大人なんて、人生に慣れちまった連中にすぎないんだ

俺はいつ死ぬのでしょうか、神様・・・



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